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【悲報】 「お台場合衆国2013」 が 今年も ボッタクリ wwwwwwwwwwwwwwwwwwww はてなブックマークに追加 はてなブックマーク - 【悲報】 「お台場合衆国2013」 が 今年も ボッタクリ wwwwwwwwwwwwwwwwwwww



1 名前:発狂くんφ ★:2013/07/15(月) 10:24:51.33 ID:???0

識者が語る「ザックジャパン改造計画」(2)
鈴木良平氏

コンフェデレーションズカップの惨敗を踏まえて、日本代表が1年後のW杯で結果を残すためにはどうすればいいのか。
今回は、ブンデスリーガのS級ライセンスを持ち、世界のサッカーに精通している鈴木良平氏が分析する――。

コンフェデレーションズカップ(以下、コンフェデ)を終えてはっきりしたことは、
今の日本代表は「世界の頂点を目指す」なんて、とても言えるようなレベルにはないということだ。

もちろん目標を高く持つことはいい。だがその一方で、現実もしっかりと見なければいけない。
しかも、W杯までに残された時間はあと1年しかないのだから、もっと現状を直視して、グループリーグをどう戦い、
決勝トーナメント(ベスト16)に勝ち上がるにはどうしたらいいか、ということを真剣に考えるべきだろう。

ただし、前回の南アフリカW杯と同じようなサッカーでベスト16入りを目指すのでは、意味がない。
あのときは、超守備的サッカーで、ひたすら守りに徹して何とか勝ち点を拾っただけ。
今回のW杯では、それよりもひとつ上のレベルのサッカーをして、ベスト16を狙いにいかなければいけないだろう。
そもそも、ザッケローニ監督を呼んだ背景には、そういう目的があったはずだ。

実際、彼が監督に就任した直後のサッカーは、ある意味、日本サッカー界に衝撃を与えた。
サッカーはゴールを目指すスポーツなんだ、ということがシンプルに伝わってくるスタイルで、見ていてとても面白かった。

ザッケローニ監督にはもう一度、その原点に立ち返ってもらいたい。

それを踏まえたうえで、今のチームの修正点を考えると、コンフェデを通して
浮き彫りになったディフェンス面の問題が、いちばんにクローズアップされる。

>>2-5あたりに続きます

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/07/15/post_417/
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/07/15/post_417/index2.php
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/07/15/post_417/index3.php

2 名前:発狂くんφ ★:2013/07/15(月) 10:25:20.11 ID:???0

>>1の続き

もともと日本の選手は、強豪国の選手と比較すると、どうしても高さや強さといった個の能力で劣ってしまう。
そのまま個の力を前面に出して勝負を挑んでも、まったく太刀打ちできないというのが現実だ。

そこで、重要になってくるのが、チームプレイ。つまり、組織的ディフェンスである。

取り組むべきは、やはり前線からのプレッシングサッカーだ。高い位置からのプレッシングで相手に自由を与えず、
中盤をコンパクトにしてボールを奪う。そこからの素早いショートカウンターで攻撃に移行するスタイルだ。

これは、今の最先端のサッカーであり、クラブチームならドイツのバイエルンやドルトムント、
代表チームならドイツ代表あるいはスペイン代表もやっていること。個の能力で彼らに劣る日本であれば、
なおさらこの組織的サッカーにトライしない限り、世界では戦えないだろう。

今のザックジャパンのサッカーは、プレッシングになっていない。誰かががんばってボールを追っているだけで、残念ながら組織的でもない。
大切なことは、チーム全体の連動だ。選手個々の意思統一を高めて、前線の選手が高い位置からプレスをかけたら、
中盤と最終ラインがもっと連動して動かなければいけない。

それをきちんと実践していくためにも、各ポジションで改善すべき点がある。

ひとつは、プレッシングサッカーの土台となるセンターバックだ。
これまでザッケローニ監督は吉田麻也と今野泰幸をベースにチームを作ってきたが、
このポジションに適した人材をもっと探し出す必要があるだろう。

というのも、センターバックに求められるのは、何より高さと強さだからだ。
世界を見渡しても、スピードやテクニックで劣るセンターバックはいるが、高さと強さがないセンターバックはほとんど見かけない。
1対1で勝てることが、このポジションを務める選手の最低条件なのだ。

日本がセットプレイで失点が多い理由も、この部分が関係していると思う。とりわけ日本は、中盤と前線にも高い選手がいない。
その分、余計にセンターバックには高さが要求される。ならば、今野に代わる人材発掘は急務と言えるだろう。

3 名前:発狂くんφ ★:2013/07/15(月) 10:25:47.02 ID:???0

>>2の続き

もうひとつは、ボランチ。本来ボランチは、試合の流れの中で、汚れ役を果たせなければいけないのだが、
日本の場合は遠藤保仁と長谷部誠ともに、その役割を満足にこなせていないからだ。
本当はもっと汗かき役にも徹して、相手のチャンスメイカーや司令塔を潰すなど、敵が嫌がるようなプレイをしてほしい。

翻(ひるがえ)って、世界のボランチは違う。ブラジルのボランチ、ルイス・グスタボとパウリーニョがいい例だ。
彼らは、地味ながら攻守に渡ってハードワークして、最終ラインの前でしっかりと相手の攻撃の芽を潰している。
しかも、点を取ることもできる。日本も、できるだけ最終ラインで苦しい状況に作らないためにも、彼らと同じような仕事ができるボランチが求められる。

ドイツでプレイしている細貝萌などは、その候補のひとり。彼はドイツで、プレッシングサッカーにおけるボランチの役割をしっかり勉強している。
もっと出場機会を増やしてあげれば、代表でも十分に力を発揮できるのではないだろうか。

その点は、ザッケローニ監督の課題でもある。センターバックを含めて、今後はいろいろな選手を試していくべきだろう。

最後に、前線からのプレッシングサッカーを実践するには、英断しなければいけないことがある。本田圭佑を外すことだ。

確かに、本田はボールをキープして取られない力がある。しかし、早い流れを生み出せる選手ではないし、早いパス回しができるわけでもない。
それに、最後のところで得点に絡みたいという意識が強いためか、積極的にディフェンスをしようとはしない。

そういう選手が前線からのハイプレスをこなせるはずはなく、本田は日本が目指すべきプレッシングサッカーに向いていない。
にもかかわらず、日本は彼を中心にしてこれまでチームを作ってきてしまったばかりに、世界から後れを取ってしまった。
当初面白かったザッケローニ監督のサッカーがつまらなくなったのも、それが原因だろう。

5 名前:発狂くんφ ★:2013/07/15(月) 10:26:01.30 ID:???0

>>3の続き

本田の代わりは、香川真司がいる。ボールの速い流れを構築し、最先端のプレッシングサッカーを実現するためにも、
トップ下のポジションは香川が務めるべきだ。香川は、ドルトムントでも、マンチェスター・ユナイテッドでも、そのスタイルのサッカーを経験している。
特にドルトムント時代は、クロップ監督が香川をトップ下に固定して大成功を収めた。

ザッケローニ監督がどういう考えで本田中心のチームを作ってきたのかはわからないが、コンフェデでそれが通用しないことは明らかになった。
世界を相手にして、W杯でベスト16以上を本気で目指すなら、本田依存から脱却し、世界指針のサッカーを実践するべきだろう。
ザッケローニ監督はもちろん、真面目でひたむきな日本の選手なら、それが実現できるはずだ。

(終わり)


引用元: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1373851491
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